ネット通販でハマった柿田川珈琲はおすすめですよ♬

昨日は久しぶりに新宿伊勢丹に行ってきました!

昔からデパートや百貨店の中では新宿伊勢丹が一番好きです。最近は5階にあるキッチンリビングコーナーでコーヒー器具を見ることにはまっています。

そこでとても目を引いたコーヒー抽出器具に出会ったので購入しました。それがアメリカのケメックスというメーカーの抽出器具です。この器具は実験道具のビーカーからヒントを経て作られたそうです。本体はガラス製で出来ており、カバー部分は木製なのでとてもアンバランスなデザインがいいんです。このケメックスのコーヒーメーカーは世界的にもそのデザインが高く評価されており、ニューヨーク近代美術館の永久展示品に選ばれております。

そんなスタイリッシュなコーヒーメーカーで抽出するために、ネット通販でおいしそうなコーヒーを探していました。おしゃれな本格ブレンドコーヒーが3種類飲み比べられると評判の柿田川珈琲さんを注文しました。こちらのコーヒー屋さんはとても貴重な焙煎機やコーヒーミルを使っているので、上質なコーヒーが楽しむことができます。何と言ってもパッケージデザインやオリジナルグッズがおしゃれなので、購入したコーヒー粉の保存用にオリジナルキャニスターも購入しました。マットホワイトな質感がキッチンに生えていますよ。

もともと酸味が強く感じられるスペシャリティコーヒーよりもコクと深みが楽しむことが出来るブレンドコーヒーの方が好きなので、柿田川珈琲さんはハマりましたね。まだネット通販専門なんだそうですが、東京あたりにコーヒーショップをオープンさせて欲しいお店ですね。

美味しいブレンドに出会いたい方には間違いないお店だと思いますよ。

日本で生まれた世界的に人気のアイスコーヒー!家庭で入れる際のコツは?

日本では親しまれているアイスコーヒー、実は海外ではあまり馴染みがないものなのです。海外でアイスコーヒーと注文しても店員から「?」という態度をとられることも多いとか。

実はアイスコーヒーは諸説はありますが明治時代頃の日本人で発明されたと言われています。当時は井戸の水で冷やして作られ、「氷コーヒー」と呼ばれいました。それが、大正時代から「アイスコーヒー」という名前で広まり、昭和時代には広く定着するようになりました。

一方海外では火を通していない飲み物、冷たい飲み物はお腹を下してしまう危険があるから避けた方がよいという食文化からアイスコーヒーという飲み物自体存在していなく、それも2000年頃というつい最近までの話なのです。

日本で広く親しまれているアイスコーヒーを見たチェーン店、スターバックスやネスカフェ、マクドナルド等の世界規模のお店が目をつけ他の国でも販売を始めたことから世界的にも広まったとされます。

ここ最近では人気が出てきて、特にアメリカでは若者からの人気が高く、海外でも取り扱ってるお店が増えてきてますが、それでも田舎の方のお店では浸透していなく、注文するとホットコーヒーに氷を入れて無理やり冷やしたぬるく薄いコーヒーやコーヒーにバニラアイスを乗せたパフェみたいなものが出てくることがあります。

海外に行った際チェーン店ではない地元のお店でアイスコーヒーを注文する際にはしっかり事前に確認した方が良いでしょう。

カフェやコーヒーショップで飲むアイスコーヒーは美味しいのに家庭でドリップするアイスコーヒーはなんか物足りない!という方は、抽出の際にお湯を注ぐスピードを出来るだけ遅くして、成分をしっかりと抽出することを心がけましょう。

最近のコーヒーショップではスペシャリティーコーヒーという浅く焼かれたコーヒー豆をアイスコーヒーに使用していることが多いので、どうしても薄く酸味が強く出てしまいます。コクと深みをアイスコーヒーに求めている方は、抽出のスピードに気をつけるだけで、ご家庭で楽しむアイスコーヒーがグッと美味しくなりますよ。

私がドトールコーヒーが好きな理由

こんにちは。

久しぶりにブログを投稿します。

 

近くに店舗がないところに引っ越してしまったので、最近は行っていませんが、以前は毎週末には必ずドトールコーヒーを利用していました。理由は何と言っても、ミラノサンドです。

ファーストフードの店のメニューは、大体において質も量もひどいものです。テレビコマーシャルと実際に売っているものとの間にギャップがありすぎます。しかし、ドトールのミラノサンドは、食事として十分満足できる質と量を備えています。
コーヒーとセットで購入すると、価格的にもリーズナブルです。


パンは香ばしいし、はさまれているハムも少し酸っぱくて良い味です。マヨネーズが苦手なのですが、ミラノサンドのものは不思議と抵抗なく食べることができます。


常に3種類のミラノサンドがあり、季節によって具材が変更されます。おかげで飽きるということがありません。
冬はホットコーヒーとのセットが定番ですが、夏にはアイスコーヒーやフルーツジュースと合わせることができます。
夏にアイスコーヒーを選ばないのであれば、オレンジジュースがお勧めです。パンの風味と、オレンジジュースの酸味のある甘さとが絶妙に合います。


お店の雰囲気もおおむね良いと思います。ただ、喫煙席と禁煙席とが完全に分離できていない店舗があるのが残念です。
1階と2階に分かれている店舗で、2階の喫煙席の臭気が下の階にも漂っていました。

タバコを室内で吸える日本は海外から見たら珍しいかもしれないですね。

家族で楽しむコーヒー団欒

我が家では年に7、8回家族全員が集まる機会があります。

たった一日でも家族が元気でいることを確かめ合える楽しいひと時を過ごしたいという私の願いからで、まずはお正月、お盆、4人いる孫のそれぞれの誕生日付近ですね。

その他にゴールデンウイークや秋の連休、不定期ではあるが、孫たちの運動会や学芸発表会の日の頃にしている。幸いそれができるのは子供たち家族が比較的近い所に住んでいることと、土日、祝日が休めるという環境にあるからで、そのうちそれぞれ都合がつかなくなることと思いつつ、自分たちが元気なうちは無理せず集まろうと考えています。

そんな時、子供たち家族が必ず持ってきてくれるのはお菓子とコーヒー豆。時には豆そのもの、それ以外にも荒く、薄く、中挽されたもの、一人一人用のドリップパックコーヒーなどなど。その時の懐具合や、どこかに行った時美味しかったカフェのコーヒーを買ってきてくれます。

父の日用にとお嫁さんが陶器のドリッパーなども買ってきてくれる。ネルを使っての物やアルコールを使っての物はオシャレだが扱いが難しく、上手く使えずにいて、結局ごく普通のプドリッパーで楽しんでいる。しかし何にしても皆の心遣いがとても嬉しい。時には大きくなってきた孫たちとシフォンケーキなども作るなど、楽しみが広がっている。どんな種類のコーヒーでも美味しいし、話を弾ませてくれる素敵な飲み物として重宝していますよ。

美味しいコーヒーを淹れるためのこだわり

 

毎日、部屋をきれいに片づけた後にコーヒーを淹れて一息いれるのがお楽しみの時間です。

いまはボタン一つで簡単にコーヒーが入れられるマシーンもあるけれど、やはり自分で淹れたコーヒーの方がおいしい気がするし、淹れている時間も好き。

豆はローストされたものをお店で買ってきます。一度にまとめて買わずに、10日位で飲み切れる位にしています。

コーヒー豆の基本はローストされてから2週間以内が新鮮でおいしいですよね。

これを守れば、十分おいしいコーヒーが誰でも淹れられます。コーヒーを淹れるときのコツとしては、まず、豆の量は一杯18~20g。ペーパードリップの場合はは中挽き。フィルターのサイドのつなぎ目はしっかりと折ってドリッパーにセット。

挽いた豆を入れたら、中心をスプーンなどでくぼませて注ぎやすいようにしておく。

お湯は92℃が最適なので、沸騰してから火を止めて少し待つとなおいいですね。

そして、豆にまんべんなくお湯を軽く注ぎ少し蒸らす。30秒ほど蒸らしたらお湯を細く回して注いでいきます。

これで、美味しいコーヒーの出来上がり。

ミルクも何も入れずにブラックで、香りを楽しみながらリラックスして飲もう。

部屋にもコーヒーの香りが広がって、なんとも贅沢な時間でしょうか?

美味しいコーヒーの秘密は鮮度にあり

美味しいコーヒーは出来るだけ長い期間守りたい!珈琲豆は、湿度と光を嫌います。つまり、空気に触れないように密閉可能で、遮光できる保存容器にいれると長持ちします。

このとき常温(30度を超えない)とします。どうしてもという場合のみ最小量を野菜室にするとよいです。またこの良い状態を保つためには、豆のまま、一週間~二週間で飲みきれる量を購入するとよいです。逆に一番してはいけないのは、豆のはいった袋を輪ゴムやクリップで止めた状態で冷凍庫に保存することです。

輪ゴムなどの場合では、どうしても隙間ができてしまい、そこから空気がはいりこんでしまいます。この冷凍庫の空気は、湿気をふくみ(霜ができることを想像してください)、珈琲豆がその湿気を吸収してしまうからです。この吸収した水分が、香りをとばし豆の劣化を早めます。なお、封を開けていない場合には、冷凍庫で保存しても水分の問題はクリアできますが、この場合は常温に戻してからドリップします。

つまり、一度にたくさん購入して冷凍庫で保存などはせず、すこしずつ購入しのむほうが、簡単に美味しい珈琲を簡単にのむことができます。珈琲のいれ方、豆の種類や、ミルなど、、気になりますがまずは保存方法を見直すことで、昨日よりずっと美味しい珈琲が手に入りますよ。